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今沢 武人氏 記す

自然の良能(自身の怪我や病気を自身の力で治す能力、自然治癒力のこと。)なるものの本態は何であろうか?それは肝臓・腎臓・脾臓の三つであり、これらの働きを良くすることにより不治とされる難病が治ったり、また病気をしない健康生活がおくれるようになるのです。
(近年、腸の重要性に関心が高まっています、確かに重要であり今沢氏も基本治療部位に指定しております。ただ多くの病気の根源は肝臓または腎臓または脾臓の働きが悪いことが原因だということです。裏返していえば自然治癒力の源は肝臓・腎臓・脾臓にあり、ということです。また各臓器はお互いに協力して活動していますので、一つの臓器だけを施術して良い効果を得ようとするのは多少無理があるかもしれません。)

私は幾多の体験から絶対間違いないものとして、こうして大胆に書けるのであります。子供ことに赤ん坊などはちょっと肝臓の働きが悪いために色々な症状が起こるものですから、肝臓の手当てをすれば手の平を返すようによくなるものです。
(赤ちゃんなどは先天的なものを除けば殆どの場合、腎臓・脾臓は元気です。ですので特に肝臓だけの施術でも良い結果が現れるということでしょう。)

医学は自然なるものの本態を明らかにして、どうしたらこの自然を生かすことができるかを、工夫研究するものでなくてはなりません。もっとこの方針のもとに研究が進められたならば、恐らく難病必治にまで到達できるものと信じられるのであります。
補足:薬・注射も人が本来もっている治癒力の補佐程度の役割が多いように思われます。肝臓・腎臓・脾臓を元気にして、自身の治癒力を大いに利用した方が副作用もなくはるかに‘かしこい‘ということでしょうか。
ローラー式電子温きゅう器フレッシャーは温熱刺激と、凹凸のあるローラーを肌の上で直接転がして得られる触覚刺激のダブル効果がありかなり有効です。


ちょっとより道
(脾臓の大切さ。現在の医学・生理学では立証されていませんので仮の話として、お読み下さい。)
腸には体内で最大数の免疫細胞が常駐しています。腸内環境を整えて免疫力をアップさせる、確かにいいことです。しかしこれらの多くは腸内から侵入する細菌・ウイルスなどに対する守備・防衛部隊です。では腸以外から侵入してくる外敵(癌細胞も外敵扱いです)にはどこが対応しているのでしょうか、一番の功労者は脾臓です。脾臓には実戦経験豊富な免疫細胞など機動性にとんだ多種の免疫細胞が常駐しています。体内最大の免疫機動部隊です。脾臓が元気になればその分機動部隊の働きも良くなります。(以下も仮の話です)侵入してきた外敵付近の細胞が警戒メッセージ物質を放出し、それが血管をとおり体内に伝わります。脾臓に常駐している機動部隊にもそのメッセージは伝わり血管という高速道路をとおり、目的付近の毛細血管から飛び出し外敵を迎え撃つのではないでしょうか。

ここで疑問ですが赤ちゃんなどは脾臓が元気と書きましたが、免疫力も高いのでしょうか。残念ながら実戦経験不足などにより免疫部隊全体としてはまだ未熟です。一般的に子供は大人よりも免疫力が低いように思われます。

2018年1月

ご質問等は受け付けておりません、ご了承の程お願い申し上げます。

ご紹介
ローラー式電子温きゅう器の普及・指導・施術に力を注がれている方です、縁あってお知り合いになりました。医者にもう良くならないと言われた腎臓の疾患を、自己の努力と温灸器によって克服されました。自己のつらい経験から、病気などで苦しんでいる人の助けになればと頑張っていらっしゃいます。お困りの方はご連絡されてはいかがでしょうか。

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佐藤 知恵子 様(月水金のお昼はご不在のようです)

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